2025年10月15日(水)第9回グァテマラ料理教室のご案内
今年2回目の料理教室を実施します。
今回は、グアテマラのMacカフェでも店頭に並んでるケーキ 作りにも挑戦します。
皆様のご参加をお待ちしています。
グァテマラ料理教室のご案内2025年10月15日(水)
☆日時:2025年10月15日(水)10時から13時
☆場所:港区ありすいきいきプラザ 3階調理室 HP
〒106-0047 東京都港区南麻布4丁目6番7号
TEL 03-3444-3656
アクセス地下鉄日比谷線広尾駅 1.2番出口徒歩8分
Google Map
☆参加費:3,000円
☆参加人数:10名
☆主催:グァテマラ・マヤ文化協会
☆講師:藤野晴美(協会理事)
☆申込先: info@guatemalamaya.org
お名前、住所またはメールアドレスをお知らせください。
締切:2025年10月8日(水)
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▸Sopa de Tortilla con pollo (トルティージャスープ チキン入り)
トマトべースの野菜スープに手作りしたフレッシュチーズとトルティージャを トッピングしていただきます
▸Pastel de Tres Leches (トレス・レチェ・ケーキ)
スポンジケーキに3種の乳製品をスポンジケーキに染み込ませたしっとりとしたケーキです。
ラテンアメリカでは一般的でカフェ時間にいただいています。
大阪・関西万博 グァテマラパビリオンの紹介
ニュースレター43号より下記抜粋
4月13日より大阪・夢洲にて大阪・関西万博が開催され、158の国と地域が参加しているそうですが、グアテマラもその一つです。ロルダン大使よりグアテマラパビリオンについてのメッセージをいただきましたので紹介いたします。
グアテマラの人々は、「自らの手で未来をつくる」という強い信念を持っています。
大地を耕し、実りを育てるその手には、情熱と誇りが込められています。
古代マヤ文明を受け継ぐグアテマラでは、数や天体の知識、そして豊かな芸術文化が、今日の色鮮やかな織物や20以上の言語、多様な表現に生き続けています。
この展示では、職人たちの繊細な技と、中小企業の力強い創造力を紹介しています。
伝統と革新の対話が、持続可能な未来につながることを伝えたいと願っています。
マヤの翡翠(ヒスイ)や森の緑は、私たちの歴史と未来を象徴する色。
糸を紡ぐ木製の道具「デバナドーラ」を使う織物職人の手仕事や、マヤ神話における「手で人間を創造した神々」の物語のように、グアテマラの文化はいつも“手”とともにあります。
2025年2月22日 コーヒー教室のお知らせ
サザコーヒー会長の鈴木誉志男氏をお迎えしてコーヒー教室を開催いたします。
サザコーヒーは、コロンビアに自社農園を持ち、コロンビアのコーヒー品評会で優勝したり、グアテマラのマヤ文明の古都アンテグアの有名なセバスチャン農園に15回も訪問されて、最高級のコー匕ー豆を買付けされて全国的にも有名です。また茨城が生んだ江戸時代から昭和時代の偉人・賢人が飲んだコーヒーに因んだ徳川慶喜「将軍珈琲」、渋沢栄一「渋沢栄一仏蘭西珈琲物語」、岡倉天心「五浦コヒー」などの開発をして大好評を得ています。
当日は、コーヒーにまつわるお話とセバスチャン農園のコーヒー等を使って美味しいコーヒーの淹れ方を教えていただきます。コーヒーには美味しいスイーツが欠かせません。トウモロコシスイーツと一緒に楽しんでいただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
☆日 時: 2025 2月22日(土) 12:30-15:00
☆場 所: 港区ありすいきいきプラザ 3階調理室
〒106-0047 東京都港区南麻布4丁目6番7号
TEL 03-3444-3656
☆講 師: 鈴木誉志男氏 サザコーヒー会長
日本コーヒー文化学会副会長
ひたちなか商工会議所名誉会頭
マヤの染織蒐集家
☆参加費: 3,000円
☆募集人数 20名
☆主 催 グァテマラ・マヤ文化協会
☆申し込み締め切り 2025年 2月18日(火) 終了しています。
申込先 : info@guatemalamaya.org
コーヒー教室のお知らせ
2023年オンライン講演会 「時間と生命 -マヤ・カレンダーにみる 古代マヤ人の世界観を解明する」
当協会では、約半期に一度の講演会を主催しています。
社会情勢を鑑み収束に向かいつつはありますが、第3回目のオンライン講演会を開催します。
詳細は下記の通りです。
編集等拙く、音声も小さいですがぜひご覧ください。
場所:YouTube
時間:90分程度
講師:実松克義 立教大学名誉教授
プロフィール 中米マヤ地域、南米アンデス地域、アマゾン地域の先住民族宗教文化、古代アマゾン文明、宗教とは何か、等について研究を行った。また現在はマヤ・カレンダー、時間思想、調和の思想について研究を行っている。
講演タイトル「時間と生命 -マヤ・カレンダーにみる 古代マヤ人の世界観を解明する」
7.23現在グアテマラからの現地レポートです!
【追記】グアテマラはまだまだ感染者が増えておりますが、段階的に地域によって経済活動を緩和していく傾向です。
ちなみにグアテマラ・シティは10万人に対して339.15人が陽性、検査数に対する陽性率は29.17%、古都アンティグア市は310.16人が陽性、陽性率は31.1%で一番レベルが上の赤色でまだまだ自粛が続きそうです。
在グアテマラ日本大使館からの情報を下記、お送りします。
27(月)から8月10日(月)までの措置が、以下のとおり新たに発表されました。主な変更点は、各市の感染者割合別の規制の開始、外出禁止時間の緩和、およびナンバープレートによる車両通行制限の解除です。
移動規制および経済活動規制の緩和にともない、犯罪が誘発される可能性もあります。いつ、どこで事件があってもおかしくないという意識を常に持ち、用心を怠ることがないようお願いします。
【各市の感染者割合別の規制開始】
人口10万人あたりの感染者数および検査数に対する陽性数によって、各市を赤・オレンジ・黄・緑の色でレベル分けしたうえで、その状況に合わせた規制が開始されます。以下のサイトから各地域の規制状況をご確認ください。
なお、14日ごとに各市の感染レベルおよび規制レベルは見直しされます。
◆色別の規制内容
◆地 域
【外出禁止の緩和】
外出禁止時間が短縮されました。
◆外出禁止時間(曜日に関わらず):午後9時から翌朝午前4時
◆対象地域:グアテマラ全土
【ナンバープレートによる車両通行制限】
解除されました。
【注意事項】
◆外出時には必ずマスクを着用し、ソーシャル・ディスタンスを遵守してください。また、外出可能時間帯であっても、60歳以上の方、持病のある方、妊婦、乳児、幼児の外出は極力控えるよう発表されており、規制のレベルによって立ち入れない場所があります。
◆今後も政府の公式発表を注視するとともに、引き続き感染予防に努めて頂くようお願いします。
このメールは,「在留届」および「たびレジ」に届けられたメールアドレスに自動的に配信されています。
在グアテマラ日本国大使館
電話:2382-7300(代)
以上が大使館からの情報です。
協会設立主旨
当協会は1996年に設立されました。
マヤ文明発祥の地といわれるグァテマラに散在するマヤ遺跡の保存や調査活動を支援し、またグァテマラと日本とのさまざまな文化の交流のお手伝いをし、もって両国の友好と親善の促進に些かなりとも貢献しょうというのが当協会設立の趣意であります。
1996年は、グァテマラで36年間続いた国軍とゲリラとの武力紛争が国連や欧米・中南米諸国の10余年に亘る仲介努力により終結した年です。同年12月、政府とゲリラとの間で和平合意に署名し、平和が蘇りました。しかし、長年の国内紛争は死者200万人以上の犠牲者を出し、国土を破壊しました。とりわけ人口の50パーセントを占めるマヤの先住民が最大の犠牲者で、猫の額ほどのわずかな農地を耕作して自給自足の生活をしていた彼らは、戦闘によって土地を奪われ、そして定住地を離れざるを得なくなり、生活基盤は崩壊しました。国連が毎年発表している世界の人間の開発指数によると、その当時グァテマラは中南米諸国のなかでもハイチとならんで極めて深刻な状況を呈していました。和平合意の締結を機に、国際機関や先進諸国、そして世界中のNPOはグァテマラに対し堰を切ったように援助を再開しました。日本政府も最大援助国に名を連ねるほどの多額の援助を供与しました。このような情況の下に当協会は設立されましたが、極めて時宜を得た設立でした。